ワーキンググループ

ワーキンググループ一覧

新宿食支援研究会は各ワーキンググループがそれぞれの目的を持って活動しています。

  グループ名 リーダー 目的 役割
ホームヘルパーWG 清村幸弘  口から食べられなくなる、栄養状態が悪くなりはじめる。その兆候は生活の中にあります。医療者につながるのは重度化し、顕在化してしまってから。もっと早くから関われば防げることはもっとあるのではないか。もっとも介護現場で活躍しているホームヘルパーが利用者の変化を見つけ、適切な人につなぐことによって食べ続けられる街はできるはず。
 新宿区内のホームヘルパーデイサービス職員を対象の研修会を通し、新宿の「見つける」「つなぐ」、そして上級編では「結果を出す」人材づくりをしていきます。
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SSK-O
(エスエスコ)
五島朋幸  口から食べる機能を咀嚼、嚥下に大別し、その機能に応じた食形態を判別できる簡易表を開発しました。ケアマネジャー、ホームヘルパーにその使用法を解説することで機能と食形態の理解を深めていきます。
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連携創造WG「コラクリ」 塩川隆史
 連携とは何だろうか。顔が見えたら連携だろうか?それで結果を出せるのだろうか。われわれの使命は最後に結果を出すこと。そのために、誰が誰と連携すれば良いのだろうか。「コラクリ(コラボレーションクリエイト)」は結果の出せる連携づくりが目標です。町内会、民生委員、地域包括、老人会、ケアカフェなど地域で活躍する個人、団体と実際に懇親を深め、食支援を地域に広める連携づくりを進めます。
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4 食姿勢研究会
「SSR!」
越後雅史 食姿勢を学び、食姿勢を社会に広める。
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5 食姿勢実践チーム「ファンタジスタ!」 越後雅史
山上智史
 PTと福祉用具専門相談員のコンビで一発で結果を出していきます。PTが姿勢調整を行い、そこに福祉用具専門相談員が福祉用具の調整を行う。食姿勢を作ることで結果を出していきます。
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6 食支援用具開発WG「コンセプト」 新城早師  食事姿勢を用具で整え、食姿勢を作ることはできないだろうか。そんなコンセプトで立ち上がったWG。.福祉用具専門相談員、PT、歯科医師、管理栄養士、さらには福祉用具メーカーが集い、社会に役に立つ食支援用具開発を続けます。
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7 デイサービス活性化グループ「食べる☆デイ!」 佐藤修
 最も長い時間利用者と接している介護サービスである「デイサービス」。区内5カ所(平成28年3月現在)のデイサービスで摂食機能、栄養、体力測定を行う「食べるデイテスト」を継続的に行い、食に関して問題のある人《予備軍も含む》、問題が出てきた人を見つけます。それを家族や医療者に伝えて連携します。また、デイサービスでできるトレーニングによってその人の機能の維持向上を目指します。
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8 栄養士地域連携グループ「エイヨ新宿♡」 板垣裕
 新宿区内の病院、施設、そして在宅の管理栄養士が集いました。栄養士の活動の中でクライアントの生活背景を知ることは重要です。しかし、残念ながら十分にそれを把握できないでいるのが現実。そこで、生活に基づいた栄養指導ができるためのツールを作っていきます。
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9 セラピストチーム「せらぴ新宿」 堀尾隆
 ファンタジスタとコンセプトが作った食姿勢という理想があるが、現実としては食事姿勢を修正した方が良い人がたくさんいます。何をどう直し、どのようなトレーニングをすればより良くなるのか。一般の方(介護職、介護者)でも食事姿勢を簡単に評価でき、次につなげていけるようなツール作りをしています。
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10 すなっく(^o^) 後藤厚子
 ご自宅の食事だけでなく、デイサービスの食事、介護食、配食弁当、コンビニ弁当など在宅生活を支える食事は多様にあります。これらの質の向上、バリエーションを増やすことを目的として各業種の特性を生かし、業種間でキッチンスタジアムを開催します。実践で出た多くのアイディアを現場に取り入れていけるよう工夫のノウハウを公開していきます。
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11 食支援サポーター研修運営WG 森岡真也  食支援を社会に広めていきましょう!そのためには一般の方にも知識を広めていかなくてはなりません。そこで、 食支援サポーター;食に興味を持った人を地域の中で多く輩出していきます。食支援サポーター研修の運営、講師教育などをしていきます。
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12 SDPs(ソデプス) 古賀孔
 SocialDesignProducers。社会の中でどのように食支援を広めていくのか。食支援つうしんの作成、勉強会の開催、チラシ作りなど食支援を広めるための広報活動だけでなく、どうやったら介護職や一般の方たちに食支援を知ってもらえるのかを考え、実践します。
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13 グルジアの会 藤巻弘太郎
坂田晋一
 地域の食支援が研究field!新宿から世界に向けて研究発表を行います!ジョージアワインのような高いコストパフォーマンスで、高いレベルの論文作成が使命です。 広める
14 夜の理科室「コンセプトプラス」 田中健一郎  福祉用具専門相談員が、食事姿勢を考える中で何らかのエビデンスは必要です。そこで、簡単な実験を通して食事姿勢を再考する機会です。どのような姿勢が食べにくい姿勢なのかを探っていきます
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15 E-KEKKA委員会 矢作さくら  地域の栄養を守るために訪問栄養指導は欠かせないはずなのに社会的に広まっているとは言えません。その根本は「訪問栄養指導の結果」が見えにくいことによります。そこで、訪問栄養指導の結果の指標を考えるために集まりました。
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16 URUZO! 藤崎享  介護食品(ユニバーサルデザインフード=UDF)はまだまだ社会で出回っているとは言えない状態である。ではなぜ広まっていないのか。社会の人たちがまだ利用の仕方を知らないのではないか。そこで、介護家庭のニーズ調査など行いながら介護食品の普及・市場の活性化を目指します。
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17 新宿食支援総合相談センター(通称4Sセンター)設立WG 五島朋幸
森岡真也
 地域包括ケアの時代、地域包括(新宿では高相センター)の役割は大きくなります。そんな中で、食に関するプロフェッショナルが集う新食研が役立てることは多くあるはずです。例えば、新宿9地区の地域包括に寄せられた食の問題をすべて受けることができたら、地域包括も、新食研の各職種も、何よりも相談者が助かるはずです。ハードはなくても維持コストがかからない形での相談センター設立を考えていきます。
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18 聖闘士ターン! 佐藤亜沙美  新宿で訪問するST(言語聴覚士)が全員集います。STは何ができるのか。どこまでできるのか。まだまだ新宿では数少ない訪問STの力を新宿で発揮するためにその力を多くの方に理解していただけるための企画を実践します。
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19 最期まで口から食べることを支える会
(SKTS)
堀尾隆  最期まで口から食べる。確かに大切にしていかなくてはならいことですが、ご本人にとっての楽しみになっているでしょうか。ここでさらに「最期まで口から食べる」を考えていきたいと思います。 結果を出す
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20 齊坊主ウィング 齊藤直裕  薬剤師と薬局。地域の重要な資源が食支援に関して十分に発揮されていません。コンビニより多い薬局、そこに薬剤師はもちろん管理栄養士もいます。何とか新宿から変えていきたいと考えています。 見つける
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