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○○町の○○○科クリニック。第1回最期まで口から食べられる街づくりフォーラム

 私たち新宿食支援研究会は、食支援を「本人・家族の口から食べたいと言う希望がある、もしくは身体的に栄養ケアの必要がある人に対して@適切な栄養摂取 A経口摂取の維持 B食を楽しむことを目的としてリスクマネジメントの視点を持ち、適切な支援を行っていくこと」と定義しています。多種多様な人たちが対象であり、支援者でもあります。このような食支援は専門職だけでは実践できません。一般市民の方たちも巻き込んで初めて「最期まで口から食べられる街」が出来上がるのです。そうです。街づくりこそ今求められていることなのです。

 今回は日本の食文化を基盤に活動し、全国から注目を浴びている「京滋摂食嚥下を考える会」の荒金英樹代表をお招きし、新宿とは異なる「口から食べられる街づくり」を学びます。「戦略の新宿」と「文化の京滋」。全く異なる2チームのすべてを吸収してください。そして自分たちの地域における街づくりに活かしてください。私たち全員の願いは「最期まで口から食べられる国、日本」なのですから。

 開催日時  2017年9月3日
10:00〜16:30
 会場 東京富士大学 二上講堂
 東京都新宿区下落合1−9−6
 参加費 3800円
(当日払いは5000円) 
 定員 500人 
 対象 医療、介護職、および街づくりに興味を持った一般の方 
 主催  新宿食支援研究会
 後援 厚生労働省 新宿区 朝日新聞Reライフプロジェクト HELPMAN JAPAN
日本プライマリ・ケア連合学会 日本老年医学会 日本在宅医療学会 日本在宅医学会
WAVES Japan 日本老年歯科医学会 全国在宅療養支援診療所連絡会
全国在宅療養支援歯科診療所連絡会  全国薬剤師・在宅療養支援連絡会
日本在宅栄養管理学会  日本言語聴覚士協会 東京都医師会 東京都看護協会
東京都社会福祉協議会 東京富士大学 食品科学新聞社 東京都医療社会事業協会
東京歯科保険医協会  埼玉県作業療法士協会 新宿区医師会 新宿区歯科医師会
四谷牛込歯科医師会 ケアマネット新宿 新宿区訪問介護事業所連絡会  絡会 
新宿区通所サービス事業所連 新宿区在宅リハビリテーション連絡会
新宿訪問ST連絡会 新宿ソーシャルワーカーの会 新宿区福祉用具貸与事業所連絡会
スポーツ医療研究会 介護者サポートネットワークセンター・アラジン
ブライトライフ(他準備中)
 協力  ふれあい歯科ごとう 医療法人社団悠翔会 株式会社 K-WORKER 株式会社モテギ
地域食支援グループハッピーリーブス 医療法人社団三育会新宿ヒロクリニック
日本リック株式会社 有限会社ナイスケア 株式会社ファーコス


informationお知らせ

  • 厚生労働省が後援に入りました
  • 基調講演の講師、荒金英樹先生率いる「京滋摂食嚥下を考える会」の活動の一端が京都新聞で公開されました。
  • 介護ライター宮下公美子氏の最新著書「多職種連携から統合へ向かう地域包括ケア: 地域づくりのトップランナー10の実践」(メディカ出版)にて新宿食支援研究会のことも取り上げられました。https://www.amazon.co.jp/dp/4840461597
  • おはよう21(中央法規)6月号の特集「“最期まで口か
    ら食べたい” を支えるケア5つの視点で「食べる」が変わる」は新宿食支援研究会が担当いたしました。http://www.chuohoki.co.jp/magazines/ohayou21/20170601000000.html





























主催
新宿食支援研究会

事務局



第1回最期まで口から食べられる街づくりフォーラ