日時 H27年4月27日(月)19時〜21時   参加者7名

今年度のホームヘルパー研修会は新宿区を西地区、東地区の2つに分け共に初級、中級編を各1回ずつ、年間計4回の研修を開催予定。
予定では会場を東京在宅サービス、コンフォガーデンデイケアのスペースを貸していただく予定。

少しでも多くのヘルパーに受講してもらえるように東地区は阿部氏、皆川氏、
西地区は木村氏で研修会アピール担当をしていただくことになった。

研修の目的は「介護職の食に対する意識の向上」となり初級編で利用者の
食に対する変化を見つけられる力、中級編で変化に気づき専門家に
つなげることを学び、状態が悪くなる前に見つけて、つなげることができる
ようになること。ケア中の利用者の変化や気づきを報告する重要性や
連絡方法を学ぶこと。

講師として歯科衛生士、栄養士、PT、福祉用具専門員の各部門を予定。

見つけて、つなげることがわかりやすいように各部門で4つ程度の
チェックポイントを作りケア訪問をした時に変化についてサービス提供責任者、
ケアマネージャーに連絡する手段、どの職種につなげるべきかを
助言、意見として伝える報告書になるチェックリスト書式を作成予定。

建宮氏よりイートテン(ネスレ)の情報あり、専門家につなげるチェックポイントの参考にすることになった。

篠原氏より気づきのチェックポイントとしてむせ、溜め込み、渇き、固いものが食欲低下、咳,痰、発熱、食事時間、体重、口腔内衛生(汚れ)など助言あり。

介護職からは「こういうのどうなの?」という普段の疑問をあらかじめ聞き取りや前回の研修のアンケートをもとに開催日、内容を検討することになった。

次回の会議開催日時 H27年5月12日(火)19時〜 会場 ふぁみりい