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講師紹介Speaker

【基調講演1】井階 友貴(いかい ともき)先生

まちづくり系医師・医学博士 福井大学医学部地域プライマリケア講座教授
高浜町マスコットキャラクター「赤ふん坊や」 健康部門マネージャー
2005年滋賀医科大学医学部卒。2008年より高浜町国保和田診療所医師、2009年からは高浜町の寄附講座「地域プライマリケア講座」助教 兼 同診療所長、2012年より同講師、2018年より現職。2014年よりハーバード公衆衛生大学院客員研究員、2015年より高浜町健康のまちづくりプロデューサーを兼務。

【基調講演2】小菅 一弘(こすげ かずひろ)先生

秋田食介護研究会代表 ジュネスデンタルクリニック院長
生まれも育ちも東京府中、多摩川で遊び、地元の学校に通う。突然降って湧いた伊豆七島の新島への赴任話に流れるままに乗り2年間の島暮らし。そして、どっぷりはまったへき地医療!その後、東京に戻るも、目標を見失い、なぜか奥羽山脈の麓、東成瀬村で初めて開業した数奇な歯科医。予想を上回り押し寄せる高齢化の波、止まらない人口流出の中、人生の先輩方がいつまでもおいしく食べられるための手助けをすべく多職種の有志と秋田食介護研究会を立ち上げ、活動地域を地元から全県に広げ行動中!1991年日本大学歯学部卒。

【参加型フォーラムコーディネーター】大井 裕子(おおい ゆうこ)先生

聖ヨハネ会桜町病院 ホスピス科医師・在宅診療部長
1992年広島大学医学部卒業後、外科医、地域医療の経験を経て、2006年よりホスピスで勤務。主にがんの治療中から終末期にかけての患者さんとご家族のケアに従事。「〈暮らしの中の看取り〉準備講座」を主催。がんや老衰で人生の最期に向けて食べることが難しくなっても、食べること、生きることとどう向き合うのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。



【多職種フォーラム&パネルディスカッション】


 









主催
新宿食支援研究会

事務局



第1回最期まで口から食べられる街づくりフォーラ