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 私たち新宿食支援研究会は、食支援を「本人・家族の口から食べたいと言う希望がある、もしくは身体的に栄養ケアの必要がある人に対して@適切な栄養摂取 A経口摂取の維持 B食を楽しむことを目的としてリスクマネジメントの視点を持ち、適切な支援を行っていくこと」と定義しています。多種多様な人たちが対象であり、支援者でもあります。このような食支援は専門職だけでは実践できません。一般市民の方たちも巻き込んで初めて「最期まで口から食べられる街」が出来上がるのです。そうです。街づくりこそ今求められていることなのです。

 今回は、健康まちづくりで全国から注目を浴びる福井県高浜町からリーダーの井階友貴先生と、秋田県で食支援を実践する秋田食介護研究会の代表、小菅一弘先生をお呼びして最期まで口から食べられる街づくりを学びます。また、後半は、身近な人が口から食べられなくなった時に何を考えていけばいいのかを会場全体で考えていきます。

 開催日時  2018年9月2日
10:00〜16:30
 会場 東京富士大学 二上講堂
 東京都新宿区下落合1−9−6
 参加費 3800円
(当日払いは5000円) 
 定員 500人 
 対象 医療、介護職、および一般の方 
 主催  新宿食支援研究会
 後援 日本言語聴覚士協会、日本老年医学会、日本社会福祉学会
 協力  ふれあい歯科ごとう 医療法人社団悠翔会 株式会社 K-WORKER 株式会社モテギ
医療法人社団三育会新宿ヒロクリニック 日本介護食品協議会
日本リック株式会社 有限会社ナイスケア 株式会社ファーコス ぶばいオハナ歯科医院


【撮影・録音について】
 ・報道機関等、許可を得た方以外の会場内での撮影・録音は禁止となります。
 尚、報道機関および許可を得た方による撮影・取材等に関して、本フォーラムの記録用および撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。
【飲食について】
 会場内は、飲食禁止となっております。ご昼食は近隣のお店をご利用ください
【喫煙について】
会場内は、すべて禁煙となっております。

【資料について】
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主催
新宿食支援研究会

事務局



第1回最期まで口から食べられる街づくりフォーラ